ベジガーデンの五行講座・土曜日クラス

 9月17日(土)にベジガーデンにて陰陽五行の望診・手当て法・料理法講座の土曜日クラスの第4回が開催されました。午前中の料理教室では火曜日のクラスと同じ料理が作られていましたが、作る人が違うと不思議ですが味が違います。作り手の波動なのだと思いますが、この微妙な変化が面白いです。

 今回は、ひじきご飯のひじきの味が濃かったせいか、味に引き締まりがあって前回よりも美味しく感じました。ひじきを抵抗なく子供たちに食べさせるのに、このひじきご飯はピッタリです。ひじきの煮物が余ったら、ご飯に入れると二度楽しめてよいですね!

 

 豆乳ごま豆腐は、前回の方が盛り付け方がおしゃれだったせいもあり、より美味しかったような気がします。豆乳入りのごま豆腐は初めて食べましたが、普通のごま豆腐よりもクリーミーで濃厚な感じがしました。薄口醤油だけでなく、黒蜜をかけて食べても美味しいそうです。

 

 蓮根ボールのきのこあんかけは、葛の混ぜ具合だと思いますが、微妙に前回と硬さが違っていて、あんが少し柔らかい方が私には美味しく感じました。トッピングしている糸唐辛子の辛みの陰性が、陽性な蓮根と葛にマッチしていて、ビリっとくる感じがとてもよかったです。

 

 肺・大腸の手当て法では、浅炒り玄米スープの素を煮出して飲んでいだきましたが、とても好評でした。高血圧の方には椎茸入りの、肺炎やぜんそくの方には冬虫夏草入りのスープがおすすめです。肺や大腸に溜まった水毒を抜いてくれるので、むくみが取れ、セキやたん、鼻水が治まり、体温が上がります。