棚田の水田

 昨日、うきは市の山中にある「つづら棚田」に行ってきました。棚田100選に選ばれた場所で、約300枚の棚田はすでに田植が終わっていました。山林に降り注ぐ雨が小川となって田を潤してくれるわけですが、2012年の水害で、棚田の2割が崩れてしまいました。その後の復興作業により、かなり修復され

ましたが、まだ、その爪痕が痛々しく残っている場所もあります。


 この棚田の上に「つづら山荘」という農家民宿があり、8月のMI塾プチ断食セミナーでは、ここに

宿泊することになっています。1日一組限定の宿で、田舎料理でおもてなししてくれます。6月20日(土)には「ひめはるスタイル」のちまき作りイベントが開催されます。まだ、申込み可能です。

づづら山荘さんに直接お申込みください。食事つきでお得な内容となっています。


 つづら棚田は国土交通省認定の「森林セラピー基地」にも指定されて

おり、棚田の周りを散策するセラピーロードがあります。プチ断食中には、このセラピーロードを散策

します。マイナスイオンをたっぷり吸って、身も心もスッキリすること間違いなしです。


 棚田が作物を育む女性性の象徴とすると、その近くの長岩の巨石は男性性を表すことになります。この地は、男性性と女性性が結ばれるムスビの地になるので、私が約7年にわたり長岩で経営していたレストランは「ムスビ」と命名していました。今は、その時シェフをお願いしていた平島さんが、「あんじゅ」

という名前に店名変更し、私の後を引き継いでくれています。


つづら山荘 詳しくはコチラ


癒しのレストランあんじゅ 詳しくはコチラ

 

 江藤農園の苗もだいぶ大きくなりました。いよいよ今月18日から田植が始まります。私も来週の25日~26日に応援に行きます。今月いっぱいかかるそうです。

 田植の希望者は、私のいる25日と26日にいらしてください。その際は、ムスビの会の事務局まで連絡をお願いします。ムスビの会事務局 0946-63-3041

 田んぼにいると、大地のパワーをいただいて、とても癒される感じです。作業は大変ですが、ぜひ、体験してみてください。