2015年

7月

11日

地震雲と明け方の地震

 昨日の夜7時半頃に外が何となく明るいので空をみると、真っ赤に夕日で染まっていました。

筋状の雲は地震雲で、今までに何度か見たことがあります。


 翌日(7月11日)に地震が起きないか心配していましたら、明け方の4時過ぎに、ちょうど私の

住んでいる朝倉市杷木町から少し大分県側寄りの所で地震がありました。


 平成27年07月11日04時26分 気象庁発表
 11日04時23分頃地震がありました。
 震源地は大分県西部(北緯33.3度、東経130.9度)で、
 震源の深さはごく浅い、地震の規模(マグニチュード)は2.8と推定されます。

 各地の震度は次の通りです。
 なお、*印は気象庁以外の震度観測点についての情報です。

 福岡県  震度2  朝倉市杷木池田*
      震度1  東峰村小石原* 東峰村宝珠山*

 揺れは大したことなく、ドンという振動が一度あっただけです。たぶん、多くの方は地震があった
とは気づかなかったでしょう。

 最近、関東・東北で地震が頻発しているので、何もないことを祈ります。
地震もまた大地の調整作用、浄化作用だと私はとらえています。人々の意識の中で、ネガティブな
エネルギーが溜まると、それを浄化するために地震が起きるのではないかと考えています。

 大地に日々感謝し、いつも嬉しい、楽しい、幸せといったポジティブな意識でいれば、邪気はたまらないでしょう。経済的に行き詰ると、人々の意識の中に怒りや悲しみ、不安、恐怖が発生し、それが地震を
引き起こす引き金になるのではないでしょうか。

 地球も人間も共振しながら生きている生命体です。まずは「地球さん、ありがとう」という気持ちで
いるようにしましょう。それが破壊的・壊滅的な大地震を回避する一番の方法だと思います。