秋分の日と太陽のエネルギー

  今日は秋分の日。春分(太陽黄経0度)と秋分(太陽黄経180度)の日は、地球が太陽に対して90度角度に位置する日です。立春(太陽黄経315度)、立夏(45度)、立秋(135度)、立冬(225度)は、地球が太陽に対して45度角に位置する日で、ともに太陽からのエネルギーが加速する日といってもよいでしょう。


 地球と太陽との角度による位置のエネルギーを取り込むためには、日光浴がおすすめです。

その時に昼食を抜いて日の光を浴びると、太陽を経由してもたらされるエネルギー情報をキャッチしやすくなります。月の周期律である新月や満月の日は、夕食抜きがよいのですが、太陽の周期律では昼に食事を抜くのがポイントです。


 春分・秋分の日とは、太陽が真東から出て真西に沈み、昼夜の時間が同じになる日です。東(ヒガシ)の言霊的な意味は、「根源の一なる力が示されたもの」で、太陽からもたらされる根源的な力が発生している状態を示しています。


 西(ニシ)の意味は、「しっかりと定着させて示されたもの」ということで、太陽の根源的な力が定着された状態、言い換えれば、太陽のエネルギーを浴びることでイキイキとした状態に心身が活性化される状態を示しているととらえることができます。


 太陽信仰が伝承されてきた日本では、春分や秋分の日は特別な意味を持っていたようです。それは、太陽の持つエネルギーが高まる日であるということを日本人は直感的に知っていたからでしょう。そのエネルギーを取り込むための伝統行事がお彼岸として継承されてきたようです。


 今日は、ぜひ太陽の恵みを感じながら、素敵な1日をお過ごしください。

上の写真の左側は、江藤農園の久留米にある田んぼです。あと、ひと月ほどで収穫の時期を迎えます。新米が楽しみです。


 真ん中と右の写真は、うきは市にある道の駅うきはから筑後平野を写した写真です。夕方5時にもかかわらず、すごい来場者の数にびっくりしました。店内は、野菜や果物、お惣菜は完売状態で、何も残っていませんでした。たぶん、3,000人を超える人が来場されていたと思われます。シルバーウイーク

恐るべし!観光地には近寄るべからず、で今日は家でゆっくりしようと思います。