2015年

11月

01日

ゆいの家・講演会

 10月26日に群馬県高崎市のゆいの家さんで、第3回の食育入門講座と手当て法講座が開催されました。

遠くは東京、神奈川からも参加して下さいました。秋晴れのよい天気の中、榛名山がきれいに見えました。稲刈りも最盛期で、刈り取りのコンバインの音が鳴り響いていました。農村風景に癒されますね!


 食育の入門講座のテーマは「穀物菜食のススメ」で、人間の歯の割合から割り出された主食と副食の比率や、穀物と野菜、動物性食品の摂取量の生理的なバランスについて解説させていただきました。また、動物性食品を摂るよりも穀物菜食の食事の方が疲れにくいこと、農薬の体内残留が少ないこと、一流のアスリートや芸能人で穀物菜食を実践している人が増えていること、など話をしたところ、皆さん納得されたようでした。


 お昼はゆいの家の高石さん手作りのランチです。いつもながらの美味しさに、皆さん舌鼓を打っていました。

 

 午後の部は手当て法講座で、秋に弱りやすい肺・大腸の手当てとして、玄米やレンコン、大根を使った手当てを実践しました。写真はレンコン葛練りを作っているところです。発汗や利尿、整腸作用のある手当のドリンクをいろいろと飲んだので、皆さん体がポカポカに温まり、血色がよくなりました。


 次回は12月22日に最終回が開催されます。食育入門講座は「噛み方健康法」で、手当て法講座は

「腎の手当て法」です。ホルモンバランスの悪い方におすすめの講座です。お近くの方はぜひご予約の上いらしてください。