2016年

2月

16日

携帯ラジオで電磁波測定

 車でAMラジオを聞きながら走っている時に、踏切を横断していると雑音がひどくなり聴き取れなくなったことが何度もあります。また、福岡空港(レーダー)の近辺に近づいたり、高圧電線の真下を通ったときにも同じような電波障害がありました。

 

 また、以前、自然食品卸の会社勤めをしていたのですが、イオンで集塵する空気清浄器を販売した得意先から、空気清浄機をつけるとラジオにノイズが入るとのクレームを受けたことがあります。実は、この空気清浄機だけでなく、さまざまな電化製品から発せられるも電磁波を受けるとAMラジオにノイズが入るのです。

 

 そこで市販で1000円くらいで売られている携帯ラジオを使って電磁波測定をしてみました。旧型のデスクトップパソコンで20cm、最新型のデスクトップパソコンで40cm以内に近づけるとノイズがひどくなり、全く聴き取れなくなりました。かなりの電磁波が出ていることがわかり、ちょっとショックでした。

 

 ドライヤーもモーターが回っている時は20cmくらいの距離でノイズがひどくなります。ガラ系の携帯電話は待ち受け状態で5cmくらい、スマホは15cmくらいの距離でノイズが鳴りだします。通話中はさらにノイズがひどくなります。

 

 先日紹介したバイタライト(フルスペクトルライト)は5cmくらいの距離で少し音が乱れるくらいでしたが、LEDは50cmの距離で猛烈なノイズが入りました。白熱球は10cmくらいです。

ノート型パソコンは電磁波が強いようで、50cmくらいの距離でノイズが鳴りだします。

 

 対策としては、パソコンは距離を50cm以上離し、できたらデスクトップパソコンを使うこと。ノート型パソコンでは人体との距離が近すぎるので電磁波を受けやすいため、被ばくを避けるために使用頻度や使用時間を少なくすること。絹や木綿、麻といった天然繊維、電磁波カットのできる特殊繊維を身に着けることで防御することです。

 

 私はデスクトップパソコンのコンセントに浄電・活電装置「ハーモナイザー」を取り付け、画面のパネルには電磁波を熱に変換するコスモチップ、キーボードの下に大麻(ヘンプ)繊維、体にはデジカルショールを巻き付けて安全対策をとっています。それでも電磁波をすべてカットすることはできないのです。

 

 仕事柄、パソコンを使って文章を書くことが多いので、安全対策には十分配慮しているつもりなのですが、今回のラジオでの測定結果を見て、使う時間を短くしようと改めて思いました。私のいない隙に、子供たちがパソコンで動画などをよく見ているので、こまめにパソコンを切り、安易に使わせないようにしようと決めました。

 

 ぜひ、みなさんのお宅でも携帯ラジオを使って電磁波測定を行ってみてください。

 

 

 

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