2016年

3月

06日

宇都宮のスキルアップ講座がスタート!

 3月1日に栃木県宇都宮市でHAPPY TABLEさん主催の「陰陽五行スキルアップ食養指導マイスター講座」11回シリーズがスタートしました。第1回のテーマは「陰陽五行・春編~肝・胆のう系のトラブルの原因と対策・望診法」でした。MI塾の卒業生もたくさん参加してくださり、楽しい雰囲気に包まれた講座となりました。

 

 午前中は肝・胆のう系の望診理論で、午後の部は体質の診断表を使って二人一組になって望診の実践をしました。舌を見て瘀血や冷えを判定したり、問診をしたりで、皆さん和気藹々とした雰囲気で楽しそうでした。何事も繰り返し学ぶことが記憶するコツですね。一度聞いただけでは忘れてしまう話でも、CDで繰り返し聴くことで自然に頭に入っていきます。陰陽五行のCDも繰り返し聞かれている方は、指導者になっている方が多いです。

 

 お昼のランチは杉村美樹さんの手作りで、肝・胆のう系を良くする緑色・野草・酸味・発酵食品を取り入れたメニューでした。見た目もさることながら、味も抜群で、参加者の皆さんも大満足の様子でした。

 

           -ランチー

 

       お雛様の玄米ちらし寿司

       うどの皮のお味噌汁

       白和え(小松菜、人参、アスパラガス)

       うど・わかめ・菜の花の酢味噌和え

       蓮根とごぼうのサラダ

       自家製甘酒と塩麹のべったら漬け

 

          -スイーツー

 

       フルーツ(いちご)甘酒

       よもぎ入り白玉 甘酒あんぜんざい

 

といった内容でした。木の芽時のこの季節は、菜の花やうどのホロ苦味が美味しく感じられます。また、

酢味噌和えやちらし寿司、イチゴの酸味のさっぱり感が心地よいのは、肝臓の疲れを取る味が酸味だからでしょう。

 

 ごちそうに必ずといってよいほど含まれる油脂の分解を担っているのが肝臓と胆のうの経絡なので、現代人にとって、酸味は欠かすことのできない味なのかもしれませんね!夏みかんやはっさくなどの柑橘類も春の時期には上手に活用するとよいでしょう。

 

 次回は杉村さんによる「肝・胆のう系(自律神経)を癒す料理法とテーブルセッティング、手当て」です。今回の講座は満員御礼でキャンセル待ち状態のため、一般参加はできませんが、ブログにて報告させていただきます。