福岡で「手当て法・望診法・五行の料理教室」が開講

 3月5日(土)に福岡県筑紫野市のベジガーデンの仲さんのご自宅のサロンにて「手当て法・望診法・五行の料理教室 土用クラス」の第1回が開催されました。福岡MI塾のOBを中心に、スキルアップを目指して参加された方が多かったです。

 

 MI塾で学んだ理論を日々の生活に応用することを目的とした講座で、第1回目は

春に増える自律神経のトラブルに肝の手当てと望診法~生姜を使った手当て法(生姜油、生姜湿布 )
○花粉症・過食症対策
○春の食薬を使った料理教室

 

といった内容でした。

 

 午前中の仲さんの料理教室のメニューは

 

  ~ランチ~

 

  からすのえんどうの白和え

  旬野菜の甘酒グリル

  春の菜の花と八朔DE玄米ちらし寿司

  重ね煮のお味噌汁

  

  ~スイーツ~

 

  よもぎのさっくりクッキー

  いちご甘酒スムージー

 

といった内容でした。玄米甘酒を随所に活用し、からすのえんどうや菜の花、クレソン、はっさく、イチゴといった季節の野菜や野草、酸味の果物など、肝臓・胆のう系におすすめの食材を使って、素晴らしい料理が作られていました。

 チラシ寿司にはっさくがトッピングされていただのが驚きでしたが、はっさくの酸味とほろ苦味が驚くほどマッチングしていました。私個人的には、みそ汁に入っていたクレソンの触感が何よりも美味しく感じられました。仲さんの手作りの漬物も美味でした。

 

 午後からの私の講座では、体質の診断表を使い、二人一組になってお互いの望診と問診をしてもらいました。肝・胆のう系の弱った症状が顔にどのように出てくるのかも具体的に説明させていただきました。

望診の後は、生姜を使った手当て法です。

 

 今回は生姜油(ヘンプオイル入り)の作り方と使い方、と生姜湿布の実践です。生姜湿布は体験してみないと、その心地よさが分かりにくいのです。手当てが終わった後の顔色が、みなさんピンク色に輝いていて、効果だったのがわかります。特にお腹を生姜湿布で温めるのが何よりも気持ちがよいです。

 

 急にキャンセルが1名出たため、1名枠があるので、2回目以降参加されたい方があれば、受付させていただきます。料理や望診、手当てが学べる贅沢な講座なので、ぜひいらしてください。

 

 「手当て法・望診法・五行の料理教室」 土曜クラス 詳しくはコチラ