2016年

3月

29日

高松の栗林公園

 先日、高松市内で講演会があり、時間があったので栗林公園に行ってきました。天気もよく、お花見は1週間後くらいが見ごろでしたが、ちらほらと何本か桜が咲いていました。外国人観光客の多さにはビックリしました。

 

 岡山の後楽園、金沢の兼六園、水戸の偕楽園が日本三大名園ですが、栗林公園はそれらに匹敵するほどの素晴らしさでした。香川県は盆栽で有名のようなのですが、そのせいか、松の木が多いのが印象的でした。池の周りを回遊して回る散策コースは、最短コースでも1時間はかかるほどの広大な敷地です。

 

 途中の茶屋で抹茶をいただきながら休憩をして、2時間くらい歩きました。それでも体が疲れないのは、ここがエネルギーの高い場所だからなのでしょう。水が湧いているスポットは特にパワーが強く、浄化のエネルギーが湧き上がっている感じを受けました。

 

 ~以下はホームページより抜粋~

 

国の特別名勝に指定されている庭園の中で、最大の広さを持つ栗林公園は、松の緑濃い紫雲山を背景に6つの池と13の築山を巧みに配置。江戸時代初期の回遊式大名庭園として、すぐれた地割り、石組みを有し、木石の雅趣に富んでいます。 春夏秋冬と四季折々の風物にも恵まれ、ここに咲く花々は、一歩一景といわれる変化に富んだ美しさを一層醸し出します。 栗林公園は、長い年月をかけ、多くの人たちによって受け継がれてきた、かけがえのない文化遺産です。時代を超えて息づく文化 “栗林公園” ・・・

 

 

 

 松は常緑樹で針のような葉っぱの形状から気のエネルギーを放散している植物だと思われます。エネルギーの安定度も非常に高いようです。昔ながらの日本家屋の庭や玄関、門のところに松が植えられているのが多いのは、邪気を払い、大事な場所を守るためのエネルギーを蓄積する役割であったと思われます。

 また、松果体というホルモン分泌器官は松かさ状をしており、ここに松のエネルギーは左右するのではないかと考えられます。広大な敷地に植えられた松の木の中を散策していると、松果体が活性化され、第三の目が開くのかも知れませんね。

 

高松市にお出かけの際は、ぜひ行ってみてください。とても癒される場所です。

 

栗林公園 詳しくはコチラ