2016年

6月

18日

田植の応援

 ここ、3、4日、江藤農園の田植の応援に行っています。田植の準備段階の代掻きが結構大変なのです。田んぼの四隅は機械では代掻きが難しく、手作業で土を同じ高さになるようにならしていきます。そのお手伝いをしてきました。

 

 田んぼの泥に浸かりながら作業をするのですが、この泥に触れる感触がなんとも気持ち良いのです。普段、パソコンや携帯といった電気製品を扱うことが多いので、どうしてもそうした電気製品から静電気が体に帯電してしまいます。放置するとプラスイオンによって血液が汚れ、血行不良からさまざまな不調が起こりやすくなります。

 

 そんな時に素足で泥に触れると静電気が抜け、大地から自由電子が補給されるアーシング効果がもたらされます。足先から毒素が抜けるだけでなく、体全体の気の流れや血液の流れが整うので、体に活気や活力が蘇ります。続けて田んぼに入ることで確かに体の調子がよいのです。

 

 朝の目覚めがよくなる、少食になる、ヒラメキや気づきといった感覚が研ぎ澄まされるなどの良い変化が体感できました。

 

 

一昨日は私一人で、昨日は家内を連れて田植の応援に行ってきました。田植機で植えた苗の歯抜けになっている所や倒れている所、田んぼの四隅の所に手差しで植えていきます。前かがみの姿勢で一日3時間くらい差し苗をするのですが、アーシング効果のせいか腰が痛くならず、また、筋肉痛も起こらないのが不思議です。

 

 太陽を感じ、風を感じ、雨を感じ、大地を感じながら田植をしていると、大自然に抱かれるような安心感に包まれます。また、ゆっくり、のんびりとした時間が流れていきます。忙しい日々の生活の時間軸から脱し、ゆとりの時間軸に生命時間がシフトするような感覚がありました。

 

 

 うきは駅前を通った時に、ななつ星列車が止まっていました。実物を見たのは初めてだったのですが、優雅で気品のある外観でした。ななつ星はうきは駅に毎週火曜日に午後0時23分から14分間停車し、近くの園児さんをはじめ、市内外のみなさんが歓迎をしているとのことです。

 

ななつ星IN九州 うきは駅で歓迎 詳しくはコチラ