2016年

9月

17日

新潟プチ断食セミナー1日目

 9月8日~9日にかけての1泊2日で、新潟県五泉市にある本行寺にて新潟プチ断食セミナーが開催されました。新潟でのプチ断食セミナーは今回が初めてです。新潟県内だけでなく東京からの参加者もあり、総勢25名で無事スタートすることができました。

 

 今回のセミナーは本行寺とホメオパシーセンター・アメリ、マウイストアの共催で開催されました。

初日は私のプチ断食セミナーの効用の話の後に、本行寺住職の長谷川観樹さんの講話がありました。仏教(法華宗)の考え方の中にもマクロビオティックと共通するものがあり、目指す方向性は一緒なのだと納得しました。

 座学の後は、近くの公園に行き、アーシングの時間を設けました。裸足で大地の上を歩くと、何とも言えない心地よい感じがします。雨が降った後で草が湿っていたのですが、湿り気があった方がアーシング効果が上がります。20分程度のアーシングでしたが効果は抜群で、体に溜まった静電気が抜け、大地からパワーを充電できてスッキリしました。

 温泉入浴の後は、身近な食べ物による手当て法の時間です。生姜油の作り方と生姜湿布の実践を行いました。お腹に生姜湿布をあてると副交感神経にスイッチが入り、全身の緊張が解け、血液の流れがよくなるため、温泉に入っているような心地よい感覚に包まれます。

 

 肩とお腹、腰の3か所に湿布を当てたのでプチ断食の効果が高まり、長年体内にため込まれた汚れが抜けていきます。皆さんの顔色がピンク色に変わり、血色がよくなりました。

 生姜湿布で至福の時間を過ごした後は、本行寺の長谷川住職の御兄弟が集まり、雅楽の演奏がありました。私も目の前で雅楽の演奏を聞くのは初めてだったのですが、神聖なる雅の世界に引き込まれるような感じを受けました。皆さん、雅楽の音色の響きによって、さらに心も体もパワーアップできたようです。

 

 雅楽の演奏の後は、お待ちかねの玄米甘酒タイムです。葛と生姜、塩を入れた玄米甘酒は、麹のパワーによってお腹の調子が整います。体も温まり、皆さん、心地よく眠ることができたようです。