2016年

10月

12日

滋賀プチ断食セミナー2日目

 滋賀プチ断食セミナーの二日目は今井美紀先生の指導による朝ヨガからスタートしました。まずは琵琶湖湖畔で朝日を浴びながら、裸足でアーシングです。砂浜の感触が何とも気持ち良かったです。10分くらいウォーキングした後、立ちのポーズを中心にアーサナで体全体を緩めていきます。

 

 この日は台風が九州から山陰地方に近づいていましたが、午前中まで天気が持ちました。セミナーが終わった頃に雨が降りはじめたので、天から見守られている感じがしました。ヨガでスッキリした後は、谷口佳世先生によるライフエナジーテスト(оリング)の実習です。

 手の指で〇リングを作り、その力の入り具合でエネルギーの高い、低いといった状態を見ていきます。体のエネルギーの低い場所に触れると手の力が抜け、元気な所にあてると力が入ります。体の各部位を見ていきましたが、肝臓が疲れている人が多かったです。

 

 食品添加物が多用された食品を被験者のお腹に載せると手の力が抜けてしまいます。特に化学調味料が一番力が入らなかったです。このやり方を活用すると、その人に合う薬や健康食品、食材がわかります。アレルギーの方の薬を見てあげましたが、3種類くらい要らないものがあることがわかりました。

 

 1人〇リングのやり方も教えてもらい、私もいろんなお茶や健康食品、食品を膝にのせて実験してみました。力が入るもの、抜けるものなど一目瞭然でわかり、私には梅醤番茶や黒炒り玄米スープ、よもぎとスギナ茶、黒人参がピッタリくることがわかりました。実験すると面白いです。

 谷口先生のワークの後は、私の講義で、「潜在能力を開花させるプチ断食~幸せ回避症と苦楽の法則」について話をしました。潜在意識の法則性が分かると、人を変えようとしなくなります。自分が変われば人が変わる、出会いが変わる、人生が変わるのです。

 

 断食二日目になると、精神的な話がスッ~と体に染み込むように入ってきます。これもプチ断食の効果ですね!初日と比べると参加者のみなさんの顔色がとてもよくなり、光沢が出ているのがわかります。

 

 断食というお金のかからない健康法はマスコミから注目されることはありません。反対に危険性や不安をあおるような情報操作をされたりするケースの方が多いかもしれません。これから日本がTPPに加盟すると医療保険制度が改悪され、医療費負担が増えていく恐れがあります。そんな状況の中でも自分の体は自分で守るという自己防衛力を高めておくことが大切です。プチ断食は、疲れたり病んだりした体をいち早く元に戻す優れた効果があるので、ぜひ実践することをおすすめします。

 

 上の写真の左側がこの会の主催者である岡一美先生です。岡先生は、滋賀で正食協会公認の料理教室を開催されています。右側が、きよみ荘の女将の山田さんです。ペット同伴で泊まれる宿なので、ぜひ一度行ってみてください。好評のお答えして、また来年も企画したいと思っています。参加者の皆さん、スタッフの皆さん、楽しい2日間をありがとうございました。