2016年

10月

20日

ヒノモト・里山の家講演

 10月17日(月)に福井市にある老舗の自然食品店ヒノモトさん主催による講演会が開催されました。自然食品店のある市内から郊外に車で10分くらい行ったところに会場となった里山の家があります。この講座も今回で7年目くらいになると思います。

 

 

 午前中の講座には30名を超える方々にご参加いただき、大盛況でした。午前の部は私の講演で「腸が変われば潜在意識が変わる!」というテーマで2時間話をさせていただきました。前半はスピリットとマインド、ハート、宇宙意識の違いについて、後半は潜在意識の法則と、腸が潜在意識のプログラミングに多きな影響を与えていること、プチ断食で潜在意識の中にあるネガティブなデータをポジティブなデータに上書きできることなどを解説しました。

 里山の家は空気がきれいで居心地がよく、心地よいバイブレーションにつつまれて話が湧き出るような感じがします。携帯の電波が一切入らない場所なので、多少不便はありますが、とても癒されます。

 私の講座の後は、視力向上トレーニングを開発された福井県在住の野辺龍一さんに、視力向上フリフリカードを使ったトレーニングのやり方を教えていただきました。野辺さんは80歳を過ぎていますが、とても若々しいのにまずはビックリしました。

 

 野辺さん自身がこのトレーニングによって、長年の悩みの種だった老眼のみならず、近眼も大きく改善したそうです。もともと、0.7だった視力は1.2までアップ。体調がよければ1.5まで見えるといいます。老眼の症状は完全になくなり、おかげで老眼鏡も全く不要になったとのことです。

 

 そのやり方はとてもシンプルで、フルフリカードを目から15cmほど離し、素早く左右に振ります。だいたい1秒間に3往復ぐらいの速さです。カードの動きは目で追わずに、遠くを眺めるようにします。これを1回につき1分以上行います。テレビを見ながら行ってもかまわないそうです。

 

 トレーニングの時間は長いほうが効果が高いとのことで、このトレーニングによって周りの方にも変化が現れ、老眼や近眼の他にも疲れ目や肩こりの解消や、集中力がアップするなど、さまざまな効果があることがわかってきました。野辺さんは認知症の方にも実験中とのことです。

 

 私もやってみましたが、10分くらいで細かな文字がはっきりと見えるようになりました。それだけでなく、ヒラメキが増し、頭がスッキリする感覚になりました。シンプルなものの中に真理はあるのだと体感しました。

 お昼のランチは、MI塾の卒業生でもあり、ヒノモトさんの社長さんのお姉さまにあたる斎藤晃子さんが手作りしてくれました。とても手間がかかる料理ばかりで、体が喜ぶ感じがしました。

 午後は私の友人でもあるフェアユングの佐々木渉講師による漢方医学から見た冷え取り健康法の話で、私も勉強になりました。ヒノモトさんでは、いつも佐々木さんとコレボさせてもらっています。

 

 講座の終了後にヒノモトの社長さんに、福井市内にある美味しい蕎麦屋さんで越前そばをご馳走していただきました。隠れた名所だそうで、おろし蕎麦と山かけ蕎麦を両方いただきましたが、とても美味しくてビックリでした。有難かったです。来年も10月半ばに講座を開催する予定です。お近くの方はぜひいらしてくださいね。ヒノモトさんのお店では、体によい自然食品の数々が手に入りますので、行ってみてくださいね!