2017年

1月

05日

鎌倉・陰陽五行と望診法講座

 12月21日(水)に鎌倉市内のSee Sawにて、第2回の陰陽五行講座が開催されました。この日は冬至で、下弦の月でもあり、共に腎が弱りやすい日です。講座のテーマも冬の臓器である腎の望診法だったのでピッタリのタイミングでした。

 

 寒さに弱い腎の疲れを取るには、まずは温めること。コンニャク湿布や生姜湿布、足湯や腰湯、半身浴、湯たんぽ温熱といった方法で体を温めてあげるとむくみや冷えがとれます。耳鼻咽喉の不調も腰を温めると良くなることが多いです。

 

 また、体を温めるナトリウムを多く含む根菜類に塩と時間と火の陽性エネルギーを加えた煮物が腎の強化におすすめです。土鍋を使った料理をすれば、遠赤外線という極陽性なエネルギーがセラミックから発っせられるので、さらに腎や内臓が温まります。そんな話を詳しくさせていただきました。

 

 話の後は、この会の主催者である遠山幸恵さん手作りの洋ナシのタルト(米粉使用)と三年番茶をいただきながらのスイーツタイムです。とても美味しくて、皆さん満足顔でした。

 

 2017年は2月から3回シリーズで肝臓系、胃系、心臓系の講義を行います。神奈川県での講座は少ないので、ぜひこの機会をご活用ください。

 

 陰陽五行と望診法講座 鎌倉 詳しくはコチラ