2017年

4月

09日

滋賀のニューマクロビオティック講座

 3月31日の金曜日に滋賀県大津市のけんこう舎さんにてニューマクロビオティック講座の第2回が開催されました。今回のテーマは「言葉の力で波動を調整する~言霊とカタカムナの智恵に学ぶ」で、日本語の五十音の一音一音に潜在する言霊の思念について解説しました。

 

 日本語にはマ、ミ、ム、メ、モという女性概念を表す言葉が多く使われていて、日本語を話しているだけで受容性、許容性、寛容性、柔軟性といった女性性が身につくようになっていて、和の精神はこの日本語に秘められた女性性のエネルギーがもたらしているのではないかと考えられます。

 

 それに対して英語圏ではラ・リ・ル・レ・ロという父性概念を表す単語や名前が多く、英語を話していると独占、支配、管理、競争といった男性性が強くなるようです。日本語には、ラ行の単語が少ないところからも、日本語が女性性を育む言語であることがわかります。

 

 言葉のもつ力をどう日常の生活に活かしていくか、日々の言葉遣いによって引き寄せる現象が変わること、言葉によるイメージングの力の活用法、コメ、イネ、ミソといった食物の名前から見た食べ物の意義といった話をさせていただきました。

 

 山口治先生も私の話を補足して下さり、とても楽しい講座になりました。次回は6月2日の金曜日で、テーマは「五感を磨く~玄米甘酒を使ったプチ断食で感受性を開花させる」です。お楽しみに!