京都プチ断食セミナー

 6月7日(水)から8日(木)の1泊2日で京都の西岸寺にて、京都プチ断食リトリートが開催されました。快療法医学のスペシャリストの谷口佳世先生と私のコラボセミナーです。昨年の滋賀プチ断食セミナーに西岸寺の慈教和尚さんが参加され、今回のセミナーを主催してくださいました。

 

 今回のセミナーにはセラピストの参加が多く、休憩時間に導体法やライヤー(ハープのような楽器)による治療など、参加者に施術をしていただいたりで、盛りだくさんの内容になりました。私も初めてのセラピーでしたが、実際に体験するととても気持ちがいいなと感じました。

 私のプチ断食のやり方と効用の話の後は、近くの温泉に行ってリラクシングタイムです。お寺のすぐ近くにあり、とても広くて温泉の質もよく、お客さんも少なくて穴場でした。温泉で身も心もほぐれた後は、谷口先生による金魚運動とアイロン温熱の実践ワークです。 アイロン温熱や簡単で、意外に心地よく、手軽にできるのでおすすめです。各臓器を効果的に温める当て方の指導があり、とても勉強になりました。

 谷口さんのワークの後は、私の指導による生姜湿布の実践です。肩とお腹、腰、目などに当てると血液の流れが良くなり、湯上りのような心地よい状態になります。ホッカイロの温かさと違い、体の芯まで温まる心地よい温もりに、皆さん気持ちよさそうでした。

 

 この後、玄米甘酒をいただき、皆さん、ぐっすりと休まれたようです。

 2日目は谷口先生の自彊術の体操で体を緩めた後、梅醤番茶作りをし、胃腸を整えました。断食2日目の午前中は頭痛がしたり、体がだるくなるなどの排毒反応が起きやすいのですが、今回は、誰もそのような症状が現れず、元気な朝を迎えることができました。

 

 その後、谷口先生のLET(оリング)のやり方の実践があり、最後に私が心の在り方と苦楽の法則の話をして、無事、全カリュキュラムを終えることが出来ました。参加された方々の顔の血色が初日よりもよくなり、とてもイキイキとされている姿を見るにつけ、プチ断食の効果を感じることができます。

 

 関西でのプチ断食セミナーは少ないのですが、8月と9月末に滋賀県で開催が決まっています。人生の軌道修正に、大いなる気づきのために、自分の体に対するご褒美のために、ぜひご参加ください。

 

 企画をしてくださった西岸寺の慈教さん、スタッフの皆さん、参加者の皆さん、本当にありがとうございました。