Tukinoki講座

 7月18日に神奈川県のたまプラーザ駅近くにあるTukinokiさんにて、3回目の暮らしに活かす陰陽五行の手当て法・望診法講座が開催されました。今回は陰陽五行の土用編ということで、胃と膵臓の経絡の望診を行いました。

 

 お料理にも夏の食材に加えて、黄色くて甘味のあるトウモロコシを使った玄米ご飯や、カボチャのスイーツなど、黄色くて甘味のある胃の経絡を強化する食材が上手に活用されていました。彩も鮮やかで、味も抜群に美味しかったです。

 

 午後からの手当て法では、黒入り玄米スープの活用の仕方について説明しました。玄米スープは炒り方が濃すぎると胃腸を悪くします。甘味があり、ほどよく苦味もあるというような独特の焙煎の仕方が重要です。上手に炒った玄米スープなら、お腹も温まり、胃腸の強化になります。今回は、ムスビの会の「浅炒り玄米スープの素」を使いましたが、皆さん、美味しいと、評判が良かったです。

 

 次回は9月19日(火曜日で、肺・大腸系の望診と手当て法について学びます。まだ少し枠があるので、興味のある方はぜひ、ご参加ください。