野菜がおいしい五行・手当て法講座

 4月9日(月)に名古屋市内で野菜がおいしい料理教室の宮澤さん主催による陰陽五行の望診法・手当て法講座の第2回が開催されました。今回のテーマは新月の周期と肝臓系とのかかわりについてで、新月期に肝臓系を強化する食事法や生活法。手当て法について解説しました。

 

 お昼は宮澤さん手作りのランチで、今回は肝臓系にやさしい梅干入り玄米おにぎりや季節の野菜、乾物の煮物、夏みかんとミネストローネスープ(ベジ仕様)でした。春は酸味がおいしく感じますね!梅干や夏みかん、トマトの酸味が体に染み渡る感じでした。

 

 午後の部は、手当て法講座で、今回は肝臓をねぎらい、血流を改善する生姜こんにゃく湿布とヨモギ入り玄米スープ、ヨモギ入りの玄米甘酒の実践でした。野草の苦味が入ると甘酒が苦手という方でもおいしくいただけます。血液の汚れている人にとって、苦味の食材はなんともおいしく感じられるようです。

 

 宮澤さんがこんにゃく湿布のこんにゃくが冷めにくかったといわれていましたが、l少量の塩を入れると蓄熱効果が増すので冷めにくくなります。還元塩であれば、こんにゃくの劣化が防げるので、4、5回繰り返しこんにゃくを使い回すことができます。とても気持ちがよかったとの感想をいただきました。

 

 玄米スープにヨモギを溶かしたものは、緑茶玄米茶といった味で、肝臓が疲れた方には特においしく感じられるようです。新月期や春の土用の時期におすすめの飲み方です。ヨモギには天然のウイルス抑制因子(インターフェロン効果)があります。肝炎でお悩みの方にもおすすめの飲み物です。ぜひお試しください。

 

 次回は6月11日(月)です。お楽しみに!