愛知プチ断食リトリートIN伊良湖岬

 7月28日(土)~29日(日)にかけて、愛知県の知多半島の先端にある伊良湖岬にて、愛知プチ断食リトリートが開催されました。愛知県での開催は初めてとなります。ちょうど28日は満月で、土用の時期でもあるのでプチ断食には絶妙のタイミングでした。初めての場所でしたが、風光明媚な所で気に入りました。

 

 台風12号が近づいていたので、開催できるかどうか心配したのですが、台風は夜半過ぎに通過してくれたので、よかったです。夜中の1時頃からすごい暴風雨で、停電しましたが、朝の対談が始まる前には無事復旧したので、ホッとしました。台風の浄化力で邪気を祓ってくれたようで、体が楽になりました。

 

 第一講義は私のプチ断食の効用の話で、その後、近くの海岸までウォーキングし、裸足で大地とアーシングしました。海水に足を漬けたりして、身も心もスッキリした感じです。われわれが戻るまで、雨も風もなく、曇りで暑くもなかったので、アーシングには最適な環境の中で、大地と触れ合うことができました。

 このプチ断食リトリートを企画してくださったのは、豊橋市の自然食レストラン・ベジカフェロータスのオウナーの安竹ご夫妻です。昨年から陰陽五行講座を定期開催していただいていて、その流れで開催することができました。

宿泊先はオーガニックの宿・丸栄さんで、かなりこだわった造りをされた民宿で、空気感がとても気持ちよかったです。

 

 シンギングリン・セラピストの加藤裕美さんに、リンを使って浄化の音を送っていただき、願い事のアファメーションをみんなでしました。場のエネルギーが高いせいか、とてもよい響きで、細胞の振動が高まる感じでした。皆さん、大喜びで、ワークが終わっても、参加者に囲まれて大人気でした。

 

 お風呂タイムの後、夜のワークでは、生姜湿布の実践ワークを行いました。プチ断食中で生姜湿布をすると、お腹の整腸作用が高まり、善玉菌が活性化してくれます。また、お互いに湿布をやり合うことでコミュニケーションができ、お互いの距離感が近くなります。

 

 お互いのために何かをしてあげることで、実はオキシトシンという愛情ホルモンが分泌され、お互いの絆が強くなり、幸せ感が増すのです。皆さん、終わることにはとてもよい顔色になり、光っていました。

 

 この後は、玄米甘酒を飲みながらの懇親会です。皆さんにリトリートに参加された目的をお聞きしましたが、それぞれいろいろな意図を持たれてご参加くださっていることがわかりました。それを踏まえて、二日目は皆さんの

問題解決のためのアドバイスをして行きます。

 二日目の朝は台風一過で、清清しい天気でした。また、風と雲が少し残っていましたが、帰る頃には、晴天に恵まれました。太陽も応援してくれているようです。

 

 朝は梅醤番茶の実践をして、飲んで体を目覚めさせた後、ヨガの実践を行いました。指導してくださったのはヨガインストラクターの中島ちあきさんです。初めてお会いしましたが、とても素敵な方で、ファンになりました。ヨガもきつくなくて、皆さん、心地よかったようです。

 

 私の二日目の講座のテーマは「腸が変われば意識が変わる、性格が変わる、人生が変わる!}で皮膚感覚の強化で直観力を高める話をしました。断食の二日目になると、精神が研ぎ澄まされるので、精神的な話を受け入れやすくなるようです。

 

 その後、安竹さんご夫妻と私の三人でのコラボトークでしたが、いろいろな質問が飛び出して、とても楽しく有意義なトークとなりました。

 

 皆さんの顔が、とても明るく、光り輝いていたのが印象的でした。とても好評だったので、また来年も開催しようということになりました。お楽しみに!