滋賀・けんこう舎さんでの五行講座

 8月3日(金)に滋賀県大津市にあるヘルスステーションけんこう舎さんにて、五行の手当て法講座の第4回が開催されました。今回のテーマは陰陽五行の土用編・移行周期の過ごし方と手当て法についてで、糖尿病対策、GI値の低い食材のメリット、腸内の機能と腸内細菌の働きを高める食事について解説しました。

 

 後半は、胃の働きを整える手当て法ということで、葛梅醤番茶、梅酢りんごジュースの実践ワークをしました。

葛梅醤番茶も梅酢ジュースも大好評でした。8月7日の立秋を過ぎると、冷たいものの摂りすぎやクーラーによる冷えによって体調不良が起こりやすい時期になります。そんな不調のときに、こうした手当て法が効果を発揮します。

 私の講座の後は、山岡さんの息子さんによる電磁波の話がありました。

私も初めて聞く話ばかりで、大変勉強になりました。電場と磁場の違いや、その除電対策について詳しく知ることができました。

 

 日本は先進国の中でも、電磁波対策においては、かなり遅れています。ちょっとした対策をしっているだけでも、被爆量を減らすことができます。すぐにできることもたくさんあったので、日々の生活に早速取り入れていこうと思います。