2015年

12月

04日

新発売!岡部賢ニ講義録CD 「暮らしに活かす五行講座」 

  暮らしに活かす 

     五行講座
  第1回~第6回
各CD3枚組 2916円(税込)

 

 自然哲学思想の五行を暮らしに活かす方法がつまったCDです。 

  陰陽と五行を理解し、生活にとり入れる事で、1年を通して健やかに暮らすことができます。

 五行の解説をはじめ、五行と性格との関係、各季節毎に気を付けたいことなど

 すぐにつかえる内容となっています。

 ムスビの会から出ている書籍「マワリテメクル小宇宙」を読みながら聞いて頂けると、

 陰陽五行について、一層理解が深まります。

 ぜひご活用ください!

【各回の内容】

 

第1回 肝・胆のう系の望診

     自立神経のトラブル 怒り・ストレス・頑固性格の改善法 

 (2015.2.9 大阪講演収録)

 

≪内容≫

春を管理する経絡である肝・胆のう系の役割は「疎泄機能」で、「気の働きが順調でのびやかであるように調節する働きです。この働きが弱ると喉に食べ物が詰まる、うまく飲み込めない、吐き気といった症状が現れるだけでなく、精神的には始動が悪い状態や、物事がスムーズに発展せず、人との摩擦が増えて事業が停滞しやすい状態を引き起こします。自律神経と密接に関わる肝の疲れは、木の芽時の春に五月病や目の疲れ、筋肉の運動障害、ストレスとなって現れます。

 

 

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第2回 心・小腸系の望診

     循環器系のトラブル 興奮・焦りの性格の改善法

     (2015.6.8 大阪講演収録)

 

≪内容≫

夏を管理する経絡である心・小腸系の役割は心拍数や血液の循環、造血の原動力としての働きの他に、脳神経系(意識、思考、睡眠)と関わっています。心系の弱りは舌のトラブルとして言語障害や舌の痛み、循環器障害として不整脈、動悸、高血圧、熱の循環障害として熱中症や脱水症状などを引き起こします。睡眠時無呼吸症候群といった睡眠障害、認知証という意識障害も興奮しやすく焦りやすい性格も心系の弱りと関係しています。

 

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第3回 胃・脾臓系の望診

     免疫系のトラブル 不安・心配性の性格の改善法   

     (2015.6.29 千葉講演収録)

 

≪内容≫

季節の変わり目(土用)を管理する胃・脾臓(すい臓)系は、生命力を補充する重要な臓器で、人体に必要な生命エネルギー(生体電気)を供給する発電所として機能しています。同時に病気のものを作り出す場所でもあり、過食(特に甘いもの)によって、しばしば停電(低血糖症)を起こし、機能不全に陥ることがあります。胃系の弱りは、げっそりとやせ細る、食べても太れない、出血性の病気やきつい、だるい、疲れやすいといった慢性疲労症候群を引き起こし、精神的には心配、不安、考え事の多い性格を作ります。

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第4回 肺・大腸系の望診

     リンパ系のトラブル 悲しみ・悲観的な性格の改善法    

     (2015.8.10 大阪講演収録)

≪内容≫

秋を管理する経絡である肺・大腸系の役割や呼吸(清気の補給)の他に、水分代謝や皮膚とも関係しています。近年増え続けるアレルギーや喘息の症状は、肺・大腸系に多いリンパ管(下水管)の目詰まりが原因となります。リンパの流れが滞ると血液(上水道)の汚れの浄化ができなくなるので、発汗作用を通じて、リンパ管に溜まったヘドロを吐き出す必要が出てきます。これがアレルギーの疾患であり、鼻水やセキやタンとして汚れを出そうとするのが喘息などの呼吸器疾患です。肺系の弱りは悲しみや寂しさ、孤独感を募らせます。

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第5回 腎・膀胱系の望診

     内分泌系のトラブル 恐怖・引きこもりの性格の改善法  

     (2015.10.5 大阪講演収録) 

 

≪内容≫

冬を管理する経絡である腎・膀胱の役割は成長・発育・生殖に関する働きを生涯にわたって左右する生命力の源です。内分泌を支配し、消化液の分泌や体液のPH(酸・アルカリ度)やホルモンや酵素の分泌をコントロールしています。腎の弱りや骨や歯のトラブル、足腰の弱り、耳の不調、白髪、婦人科疾患全般、不妊症、排便・排尿障害といった症状や老化現象を引き起こします。精神的には引きこもり、対人恐怖、高所恐怖といった恐怖感が強くなります。

 

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第6回 応用編

     相生・相克の考え方に学ぶ 茶の湯・懐石・色彩・風水にみる陰陽五行

     (2015.12.7 大阪講演収録) 

 

≪内容≫

    五行は易学からもたらされた思想であり、その基本は循環です。循環には四相の変化性があり、季節は春    夏秋冬で、一日は朝昼夕晩、方位は東西南北、位置は前 後左右、気候は温熱涼寒、年月は生老病死、文    章は起承転結で推移します。これは体内の肝・心・肺・腎の関係にも見ることができます。ここに場のエネル    ギー (土・胃)を入れて五行となります。五行の思想は茶の湯、懐石料理、色彩心理学、風水学にも息づい    ています。陰陽五行を生活に活かしていくか、という応用 編です。

 

2017.1.20追記

お得なセット販売もございます。

【特典】 

  ・非売品CD(マワリテメクル小宇宙~暮らしに活かす陰陽五行~太極図に見る宇宙の周期律と五行の関係)

 ・宇宙の周期律が分かる太極図

 ・五臓の色体表   セット販売はコチラ

これまでのプラスチックケースから環境に配慮した簡易包装になりました。

購入後はお好きなケースで保存してください。

岡部賢ニ講義録CD